1月末、地域の保育園へお邪魔して、年中さん年長さんと一緒に「お好み焼き作り」に挑戦してきました!
今回は、子どもたちに料理の楽しさを丸ごと体験してもらうため、野菜を洗うところから、包丁でのカット、卵割り、生肉に触れる体験まで、できるだけ自分の手で進めてもらえるよう工夫しました。今回使った人参↑は園で育てたもの🥕「ここで採れたての人参だよ〜」と土付きのまま子どもたちによ〜く洗って切ってもらいました🙌
野菜の感触、混ぜる時の重みや、焼ける時の音など、五感を使って体験することで身になる学びになります。さらに、切る・割る・混ぜる・ひっくり返すなど、手首を使ったり繊細な力加減をしたりと、料理はこの頃の運動機能の発達にもぴったりなレクリエーションです♪
また、調理の前には手を洗うこと、野菜をまず洗ってから使うこと、そして卵やお肉に触れた後には必ず手を洗うことなど、衛生面でのルールもしっかりと伝えました。子どもたちは「はい!」といいお返事で、真剣に取り組んでくれました👏
調理中は、新鮮な野菜を切っていると「いい匂いがする!」という声がしたり、卵を勢いよくぶつけて机にオンした・・・やってみないと学べないことがたくさんあるよね〜と改めて実感しながら、微笑ましく見守らせていただきました😊
最後はみんなでいただきます♪たくさん「おいし〜!」が聞こえてきました😚バターソテーした園の人参も甘くて、みんなペロリでした🥕新鮮なお野菜の美味しさ、伝わったかな😋




